SABO

たちまちセクシーになれる

『SABO』

それは近所のスーパーに行くときにも、
オシャレをして大切な家族や友人と食事をするときにも、

気軽に履けてセクシーな足もとを実現できます。

流れるような曲線を描いた履き口
目を惹く丸い美錠
爪先にはさりげない穴飾り
通気性も向上するように

ありそうでなかった夏の足元へのご提案です。


最近、日本の夏は本当に暑くて
服装や靴の組み合わせを
悩むことが多くなってきました。

今日の靴はローファー?
それともサンダル?
グルカサンダルもオシャレですよね。

ローファーだと少し暑いか…。
グルカサンダル?
スポーツサンダルだとちょっと露出が多いかな…。

そんな時には気軽に履けるけど、
綺麗めかつセクシーに決まる

『SABO』はいかがでしょうか?


よく履くサンダルは涼しいけど露出が多くて
裸足だと足のお手入れの心配や
履くシーンを選ぶこともありますよね。

SABOは甲全体を革で包み込むので、
落ち着いた大人の印象を与えることができ、
ヤングからアダルティまで幅広い年齢層の方に履いていただけます。
 

『甲全体を革で覆ってるなら暑いんじゃない?』

という声が聞こえてきそうですが、
通気性のことも考えてあります。

秘密はつま先の穴飾り。

全ての革を貫通して
靴の中まで穴が開いています。

歩くたびに靴の中の熱気や湿気を排出する構造になっているのです。

靴の中を覗けばメダリオンの穴から
元気な太陽の光が差し込みます。

『足の運びに連動しないサンダルは足が疲れる』
『革底って重いよね』

というお客様のお声をヒントに

軽やかに履いていただくため、ヒールにも一工夫。
革ヒールの内部に穴を開けて約50g軽量化しました。
それは卵一個分です。

足で感じる50gはさほど重さを感じませんが、
SABOが足の動きに連動しやすくするためには、非常に重要な軽量化です。


『SABO』で使用している革は
1890年以来
高品質なスエードを生産し続けている
名門タンナーCharles F Steadの

Waxy Commander

映画007の作中で、ジェームズ・ボンドが履いていた
チャッカ
ブーツに採用されている革で有名です。

起毛させた革にワックスをのせ圧縮し
アンティークな雰囲気のある革です。
色はブラックとブラウンをご用意しております。

またライニングは摩擦に強く、通気性のよい
ピッグレザーを採用しています。

中世ヨーロッパから現在まで広く履かれている
サボ(Sabot)

耐久、耐水性に優れた堅い木を使用し
しっかりと乾かした木塊をくり抜いて作った
木靴が農民の間で広まったとされています。

SABOは木靴ではなく全て革を使用して作られています

SABOには専用の化粧箱の付属はありませんが、

日本では伝統的な丈夫な米袋に入れてお手元にお届けします。

袋の口は
『結び切り』という結び方で封を閉じています。
縁が固く結ばれるという縁起のよい結び方なので
大切な方への贈り物にも是非ご利用ください。

商品一覧

SABO-Strapless / Brown
¥35200(税込)

SABO-Strapless / Black
¥35200(税込)

SABO-Gold buckle / Brown
¥41800(税込)

SABO-Silver buckle / Black
¥41800(税込)